大家さんと賃貸管理会社のトラブル(後半)

さて、話は少し戻り「家賃の未入金分」についてですが

管理契約を解除すると直接的には管理会社と接点が
無くなる訳なので未入金分について「書面で残す」事にしました。

「債務承認弁済契約書」

一言で言うと借用書みたいなモノです。
正確には司法書士さんなどの記事をご覧ください。
「いついつまでに、〇〇円払ってください。」
という書面です。

以下は余談です。債務承認弁済契約書知ってる方は
読まなくても良い内容ですw

この書面で一番モメたのは
「保証人を記載するかどうか」でした。
こちら(債権者)としては債務者が払えなくなったら回収に困るので
保証人を立てて欲しい、
しかし債務者(管理会社)からは

「立てられません」

の一点張りでした。(悲しい)
これから貸すのであれば「じゃあ貸さないよ」で終わるのですが
既に債務がある状態で書面が無いまま立ち往生が一番最悪のケースだと思い

私の場合はここで折れました、保証人は無しになりました。

民間の「保証人サービス」なんかも調べたんですけどね…
(なんとなく怪しさはありましたが、)そういうサービス使ってでも
保証人立てて欲しい気持ちはまだありますね。

今回は債務を7回に分割して払ってもらう事になりました。
保証人いないので、全て払って貰える事を祈っています(^^;)

なかなか珍しいケースなので
参考になるかわかりませんが、
「書面に残す」事を思い出してもらえれば幸いです。

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